北野未奈、眼鏡の似合う憧れの女上司が仕事帰りの酒でほどけて翌朝「夢じゃなかった」と気づく朝まで
北野未奈(きたのみな)が出演した「憧れの女上司と」シリーズの110分作品です。



憧れの女上司と 北野未奈
スーツ姿で隣に座るゆりさんを、ずっと好きだった
ノートパソコンに向かいながら淡々と仕事をこなす北野未奈は、細フレームの眼鏡をかけた黒髪の美人上司で、部下の誰もが密かに目で追ってしまう存在だった。
仕事終わりに二人で立ち寄ったバーのソファで距離が縮まり、吐息が触れるほど顔を近づけたとき、スーツのジャケットを脱いだ白いブラウスの胸元からたっぷりと実った乳の丸みがにじんで見えた。
ずっと上司としか見てこなかったはずが、あの夜から何もかもが変わった。

















眼鏡をかけたまま胸を晒す上司が、こんな顔で喘ぐとは思わなかった
ソファの背もたれに包まれながらブラウスのボタンをひとつずつ外されていく未奈さんの表情が、職場で見せていた凛とした顔とは別の何かに変わっていく。
眼鏡をかけたまま仰向けに横たわり、形のいい大きな乳房を無防備に晒して唇を半開きにした姿は、あの会議室で資料をめくっていた人と同じとは思えなかった。
翌朝、朝日の中で微笑みながらこちらを見ていた未奈さんに触れたとき、夢じゃなかったと気づいた余韻がまだそこに漂っていた。

