市来まひろ、夫に女として見られなくなった眼鏡の人妻が上司とのラブホで「まだ帰りたくない」と囁き濃密に肌を重ねるまで
市来まひろ(いちきまひろ)が出演した「密着セックス」シリーズの139分作品です。



密着セックス~濃密に絡み合う上司と背徳の情愛~ 市来まひろ
地味と切り捨てた夫の言葉が、まひろを別の男の腕の中へ押し出した
黒縁眼鏡にスーツ姿で仕事をこなす市来まひろは、結婚3年目にして夫から「女として見られない」と言われた傷を胸の奥に抱えたまま出社を続けていた。
出張同行が決まった上司の野口とは1年間仕事の話しかしたことがなく、前日の飲みの席でも最初はよそよそしかったが、グラスを重ねるうちに心の壁がじわじわと溶けていった。
酔いつぶれて目が覚めたラブホのベッドの上、何もしていないと静かに告げる野口の紳士な背中を見たとき、まひろの口から出たのは「まだ帰りたくない」という言葉だった。
スーツの下に隠れていた柔らかな乳房と細くくびれた腰が、その言葉と一緒に野口の前に晒されていく。







舌を絡める接吻から始まった夜が、全身で求め合う濃密な情交へ変わった
口を大きく開けて舌を差し出し、野口の唇に吸い付くように溺れるまひろの顔には、夫の前では絶対に見せなかった熱が滲んでいた。
スーツをはだけさせられレースのブラを引き下げられたまま脚を開き、野口の指に腰を震わせる姿は職場の真面目な顔とはまるで別人で、眼鏡の奥の瞳がとろけるように細くなっていく。
肌と肌を密着させたまま唇を重ね、細い腕で野口の背中をしっかりと抱き締めて腰を沈めていくその体は、ずっと誰かに女として触れてほしかった渇望をそのままさらけ出していた。
地味と言われた女が上司の腕の中で声を上げてイく夜の深さは、朝になってもまひろの体に残り続けるはずだった。
