井川留美、夫不在の湿った蔵に隠れてひとり指を這わせていた母が息子を引き込み禁断の一線を越えるまでの愛欲と、その奥に潜んでいた「嘘」
井川留美(いがわるみ)が出演した「新近親遊戯 続・蔵の中の私」シリーズの88分作品です。



【AIリマスター版】新近親遊戯 続・蔵の中の私 <七> 井川留美
古い蔵の闇の中で、母はひとり股間に指を這わせていた
夫が家を空けた昼間、井川留美が向かうのは湿った空気の漂う古い蔵の中だった。
薄暗がりの中でスカートをたくし上げ、形のいい乳房を晒したまま仰け反って自慰に耽る姿は、妻でも母でもない女の顔をしている。
細身の体に張りのある乳が揺れ、眉間に皺を寄せながら口を開いて息を乱すその顔が、この欲望の深さを物語っていた。
やがて息子を蔵に引き込んだ留美は、息子の股間を自ら手で弄り、上目遣いで咥え込み、精液を一滴残さず飲み干すところまで躊躇いなく踏み込んでいった。

















最後の一線を越えた瞬間、この愛欲絵図の底に隠された「嘘」が浮かび上がる
息子が最後まで拒んでいた一線も、蔵の闇と留美の甘い誘惑の前には無力だった。
四つん這いの白く豊かな尻を突き出し、うつ伏せに横たわって眉根を寄せながら全身で快感を受け入れる体は、もう歯止めが利かない。
母と息子として積み上げてきた時間が、この薄暗い蔵の中で別の何かに塗り替えられていく。
そしてこの禁断の交わりの奥底には、誰も気づかなかった「嘘」が静かに息をひそめていた。
その嘘が何を意味するのか、最後まで見届けた者だけが知ることになる。



