いいなりなお、夢を追って上京した配達員の女の子が毎日弁当を注文し続けた男の部屋でカーディガンをはだけられ重たい乳房を鷲掴みにされ声を上げるまで
いいなりなお(いいなりなお)の131分作品です。



私は都会で…恋をした。 いいなりなお
自堕落な毎日を変えたのは、玄関先に立ったショートヘアの配達員だった
休職してから外にも出られず、宅配弁当で日々をやり過ごしていた貴の止まった時間を動かしたのは、配達バッグを抱えて無防備に立っていたいいなりなおだった。
薄いリブ素材のトップスごしに盛り上がる胸の輪郭、ショートヘアの後れ毛が頬にかかる横顔、それだけで頭から離れなくなるには十分すぎた。
もう一度あの顔を見たくて毎日注文を繰り返し、ようやく再会したすずは夢を抱えて地方から出てきた女の子で、その真っ直ぐさが余計に貴の中に刺さった。







カーディガンをはだけられ、重たい乳房が零れた瞬間から引き返せなくなった
距離が縮まるにつれて手が伸び、カーディガンの合わせが開いて白いブラから重量感のある乳房がこぼれ落ちた、その瞬間から二人の空気が変わった。
背後から腰を引き寄せられ、下着の上から指をねじ込まれ、じわりと滲む液が太腿を伝う。
四つん這いで声を上げながらひたすら突かれるすずの顔は、配達員として玄関先に立っていたあの無防備な顔とは別人のように崩れていた。
夢を追って都会に出てきた女の子が、こんな形で誰かの部屋に溶けていく。

