神崎レオナ(七瀬かすみ)、虚ろな瞳で崩れ落ちるOLが指先ひとつで操られ催眠mcに肉体を明け渡すまで

神崎レオナ(七瀬かすみ)(かんざきれおな(ななせかすみ))が出演した「催● 赤」シリーズの122分作品です。

催● 赤 DXXIII スーパーmc編 七瀬かすみ

眼鏡の催眠術師が手をかざした瞬間、OLの瞳から理性が消えていった

緑のキャミソールから覗く胸の谷間を揺らしながらベッドに座る七瀬かすみは、平凡な日常を送るただのOLだった。

白いブラウス姿で向き合った眼鏡の催眠術師が顔の前に手をかざし、指先から発するエネルギーを流し込むように囁きかけると、見開かれていた瞳が焦点を失いとろんと緩んでいく。

抵抗しなければという気持ちはあったはずなのに、声をかけられるたびに体から力が抜け、言われるがまま顎を上げてしまう自分がいた。

虚心操作という言葉の意味を、かすみはこのとき初めて肉体で理解し始めていた。

虚心のまま差し出された肉体が、男の囁きひとつで疼きだす

ピンクの薄布から覗く肌に男の体が密着し、耳元で低く囁かれるたびに、かすみの胸の先端が硬く尖っていくのが自分でもわかった。

虚ろな目のまま緑のキャミソールの胸元が揺れ、もう何を命じられても拒めない操り人形になっていることだけが頭の片隅に残る。

意識はどこか遠くにあるのに、肌は催眠術師の言葉ひとつで濡れそぼち、押し寄せる快感に喘ぎ声だけが漏れていく。

美人OLだったはずの体は、もう玩具としての反応しかできなくなっていた。

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