柏木こなつ、父親のいない環境で年上男性への憧れを膨らませてきた女の子が大好きな先生の忘れ物をきっかけに自分から唇を重ねて大人の夏を迎えるまで
柏木こなつ(かしわぎこなつ)が出演した「夏休みの課外授業」シリーズの136分作品です。



夏休みの課外授業 柏木こなつ
ずっと憧れていた先生が、母親のいない家に二人きりでやってきた
母子家庭で育ち、父親という存在をずっと知らないまま年上の男性への憧れだけを胸の奥で育ててきた柏木こなつ。
白いブラウスのボタンが今にもはじけそうなほど豊かに実った胸と、その愛らしい顔立ちのアンバランスさが彼女の危うさをよく表している。
夏休みの進路相談のために自宅を訪れた憧れの先生とソファで向き合うだけで、もうそれだけで胸が高鳴っていた。
先生が帰ったあと、忘れていったポーチの中身を覗いたこなつの顔色が変わる。
大人のオモチャだった。
これが何かを知らないはずのこなつが、それでも本能的に体に当てた瞬間、ずっと一人でこっそりしてきた指の快感とは比べ物にならない震えが走った。

















先生へのムラムラを全部ぶつけるように、こなつは自分から唇を重ねた
バイブの振動でシャツをたくし上げたまま声を漏らしてイキ果てたこなつの頭の中には、ずっとあの先生の顔があった。
翌日、返却を口実に再び先生を呼び出したこなつは迷わず唇を押しつけた。
「こなつ君、な、何を…」と戸惑う先生の言葉を塞ぐように、憧れていたすべてをぶつけていく。
制服のスカートの奥、白い太ももの柔らかさと揺れる胸の重さが先生の理性を削っていった。
この夏、こなつは大人になった。



