倉多まお、解散秒読みの特装隊リーダーが同僚の愛の告白と肉棒に隊規を犯し機械帝国跡地で肉欲の罠に堕とされるBADEND



聖心特装隊セイントフォースDELTA4 第4話 聖女服従、肉欲祭への誘い 倉多まお
一ヶ月ぶりの帰還を待っていたのは、告白と禁断の快楽だった
赤いボディスーツに身を包み拳を握るマオの後ろ姿には、隊を率いてきたリーダーとしての矜持が滲んでいた。
引き締まった腹部を露わにした赤いスポーツウェア姿の倉多まおは、程よく肉感を乗せた太ももと丸みを帯びた尻が目を引く肉体の持ち主で、戦場を駆け続けてきた身体には女としての柔らかさが色濃く残っている。
解散を控えた特装隊の多忙の中、一ヶ月に及ぶ遠征から帰還したマオを待っていたのは心寄せる同僚からの不意打ちの告白と輝く指輪、そして生まれて初めて隊規を犯す背徳の行為だった。
禁じられているとわかっていながら熱い肉棒を受け入れてしまったその瞬間から、すべての歯車が狂い始めた。

















機械帝国の跡地が、聖女を堕とすための祭場に変わった
隊規違反の余韻も冷めやらぬまま機械帝国跡地の調査を命じられたマオが踏み込んだ先は、彼女を嵌めるために仕掛けられた肉欲の罠だった。
廃墟に満ちた機械の匂いの中で張りのある尻を無防備に晒しながら機械に貫かれ、ひしゃげるように腰を落としていくレッドフォースの姿は、正義の戦士が快楽に服従していく光景そのものだった。
太ももの内側まで伝う濡れを止められず、白衣の男に背後からその豊かな肉体を好き放題に扱われながら、リーダーとしての誇りが一枚ずつ剥がれ落ちていく。
BADENDの名が示す通り、マオはもう帰ってこない場所へ辿り着いてしまった。

