栗鳥巣、劇場で活躍する緊縛芸人が自ら縄を巻き吊り上げる自縛自吊りショーで白い肌に緋色の縄目を刻む
栗鳥巣(くりとりす)が出演した「市原流」シリーズの145分作品です。
市原流 自吊り
劇場の舞台で磨いた自縛自吊りの芸が、密着カメラの前で牙を剥く
変態見世物師として劇場の第一線に立つ栗鳥巣、自らの手で縄を巻きつけ自らを宙に吊り上げる独創的な「自縛自吊り」を密着取材のカメラの前で披露する。
セーラー服の下で息を弾ませながら手際よく体に縄を這わせ、着物姿に着替えては帯の代わりに縄を締め上げていく。
芸人としての凛とした顔つきの奥に、縄が肌に食い込むたびに滲む恍惚が見え隠れする。
レズビアンショーから縄師との対決まで、緋色の縄目が肌に刻まれ続ける
女優仲間との濃密なレズビアンショーで乱れたかと思えば、本職の縄師との緊縛SM対決では白い太腿に縄が幾重にも食い込み、宙吊りにされた体が小さく痙攣する。
玩具を挿し込まれ異物感に喘ぐ間も自縛の芸は止まらず、縄目の跡が赤く浮かんだ肌がその夜の激しさを物語る。
見世物師の矜持と快楽が交錯する舞台裏を、余すことなく晒し尽くした密着だった。
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