槙野礼香、父子家庭育ちの息子の幼馴染に母親代わりとして口で抜いてあげたら43歳の柔肌が若い欲望に狂わされた



友達の母親~最終章~ 槙野礼香
やさしさで差し伸べた手が、若い獣を解き放つ引き金になった
息子の幼馴染として何年も出入りしていた拓海の前で、槙野礼香はいつも温かく笑う。
母親のいない父子家庭育ちの青年に、せめてここにいる間だけでも温もりを与えてあげたいという一心だった。
スクエアネックのニットから覗く豊かな谷間も、テーブルに飲み物を置くたびに揺れる重たい乳房も、礼香自身は何も意識していなかった。
しかしある日、洗面所でブラを外しかけていた礼香の下着を握りしめ、股間を大きく張り詰めた拓海の姿を目撃してしまう。
たしなめながらも、母親代わりとして女としての礼香が選んだ返答は、白い胸を露わにしながらそのいきり立ったものを口に含むことだった。








やさしさが火をつけた若い欲望に、43歳の細い身体は限界まで揺さぶられた
一度火のついた若い獣は止まらなかった。
口で解放してやったはずが逆に縛り付けることになり、礼香の細い腰を両手で掴んで容赦なく奥まで突き上げてくる。
小ぶりな乳房を揺らし、細い首を反らせ、口を大きく開けて声を漏らす43歳の白い裸体は、息子の友人の若い腰つきに翻弄されながら何度もイかされていく。
母親代わりでいようとした女の矜持が崩れ落ちていく瞬間の、あの顔が忘れられない。
