光森珠理、誰にも言えない男の素肌を舐めずにはいられない性癖を抱えた美人教師が居残り生徒の前でとうとう理性を手放した
光森珠理(みつもりしゅり)の119分作品です。
皆に好かれる美人教師の裏の顔 男の身体を舐めまわすことでしか得られない真の快感 光森珠理
誰にも言えない性癖を、美人教師はずっと一人で抱えてきた
生徒からも同僚からも慕われ、この職場より居心地のいい場所はないと感じている光森珠理。
きめ細やかな白い肌に知性を滲ませた顔立ち、誰が見ても絵になる美人教師の裏側に、誰にも打ち明けられない性癖がひとつある。
男の素肌を目にすると、舐め回さずにはいられない。
体育授業後に廊下ですれ違う半袖の腕、更衣室のドアが開いた一瞬に見えた首筋、その都度わき上がる衝動を笑顔の奥で必死に押し込めてきた。
放課後の静かな教室、今日も居残りで参考書を広げる生徒の姿が視界に入った瞬間、珠理の中で何かが静かに傾いた。
教師という仮面が剥がれ、舐め尽くすことでしか満たされない本性が溢れ出した
話しかけるだけのつもりが、勉強を教えるふりで隣に座ったその距離でもう限界だった。
少し開いた襟元から覗く鎖骨に視線が釘付けになり、ゆっくりと唇を近づけた瞬間から珠理は止まれなくなった。
首筋から耳の裏、胸板、腹筋の輪郭、舌先で丁寧にたどるように舐め上げるたびに表情がとろけていく。
慕われる美人教師の顔はとうに消えて、男の体を舐め回すことでしか得られない快感に溺れる本性だけが残った。
誰にも見せたことのない顔が、放課後の誰もいない教室で静かに晒されていく。



