夏目彩春、彼女の母親への止まらない視線が真夏の汗だく性交に堕ちるまで、娘の目を盗んで溺れた禁断の日々
夏目彩春(なつめいろは)の118分作品です。



彼女のお母さんと汗だく性交に溺れた日々。 夏目彩春
彼女より先に目で追っていた、その母親の色気に気づいてしまった日から
彩花と付き合っているのに、玄関に出てきた彩春さんに目が吸い寄せられる。
ストライプのショートパンツから伸びるすらりとした素足、緩めのトップスの胸元からちらつく鎖骨の白さ、後ろに束ねた髪が汗ばんだ首筋をさらけ出している。
「なんとなく見てしまうだけ」と自分に言い聞かせていたのに、偶然肌に触れてしまったあの一瞬で全部が崩れた。
もっと触れたい、抱きしめたい、娘と付き合っている自分が彼女の母親に欲情しているという事実を、うだるような夏の熱気が後押しするように加速させていった。







汗が滲んだシャツの胸元が開いて、理性が完全に溶けた
汗でグレーのシャツが肌に貼り付き、胸の丸みと乳首の形が透けて見える彩春さんを目の前にして、もう言い訳が思いつかなかった。
娘の目を盗んで押し込んだキスに彩春さんが唇を開いた瞬間、タガが外れた。
シャツをはだけさせてむき出しになった形のいい乳房を揉みしだきながら腰をぶつけ、汗だくのまま互いの体温を交わらせる真夏の性交が始まった。
アップに束ねた髪を乱してソファに背を預け、口を開けて声を上げる彩春さんの姿は、娘の彼女として接してきた日々の記憶を完全に塗り替えてしまう熱さだった。
一度溺れたら、もう戻れる気がしなかった。
