小野坂ゆいか、忘れ物で引き返した客の部屋で目撃した麻縄緊縛に全身が疼いてしまった真面目な保険外交員が蝋燭・逆さ吊り・メス犬プレイでマゾ沼の底まで堕ちるSM解禁
小野坂ゆいか(おのさかゆいか)の161分作品です。



突然マゾに目覚めたワタシ 小野坂ゆいか
ドアの奥で見てしまった光景が、ゆいかの中の何かを永遠に変えた
白いジャケットを隙なく着こなし、保険のパンフレットを丁寧にめくりながら説明する小野坂ゆいかは、どこからどう見ても真面目で清潔感のある外交員だった。
無事に契約を取り付けてほっと胸を撫で下ろしながら滝本の家を出たが、帰路の途中で忘れ物に気づき慌てて引き返す。
チャイムを鳴らしても返事がなく、少し開いていたドアをそっと押してしまったのがすべての始まりだった。
部屋の奥で麻縄をびっしりと身体に食い込ませ目隠しされた女が男に組み伏されている光景を、口に手を当てたまま息を呑んで見つめていたゆいかの胸の中で、それまで名前も知らなかった感情が静かに火を点した。

















縄が白い肌に食い込むたびに、知らなかった自分が滲み出してきた
豊かな乳房を麻縄で幾重にも締め上げられ、目隠しのままベッドに転がされてバイブを押し当てられる。
逆さ吊りにされた細い腰から剥き出しになった下腹部、首輪をはめられて床に這いつくばるメス犬の姿勢、蝋燭の熱が滑らかな肌を赤く染めていくたびに口から漏れる声が変わっていく。
やがてゆいかはコートを自ら開いて、何も纏わない白い肉体をさらけ出したまま縄を両手で抱きしめるようになった。
真面目な外交員として積み上げてきたものが、あの部屋のドアの向こうに全部置いてきてしまったような顔をして。


