


全裸より恥ずかしい… 布面積0.1%のファッションモデル 明日葉みつは
元モデルの妻を闇のショーに立たせてしまった夫の後悔が、取り返しのつかない夜に変わった
広告代理店に勤める誠一が上司・田淵から命じられたのは、モデルが全裸で観客を魅了するという闇のファッションショーの手配だった。
冗談だと高を括っていた誠一はヌードモデルを用意できず、田淵は激怒、次のショーには妻・みつはを使えと命令される。
ちょうどモデル業への復帰を考えていたみつはを口説き落とし、後悔しながらもステージに立たせてしまった誠一の判断が、すべての歯車を狂わせた。
黒髪をサラリと流した9頭身の長い脚、薄いニットの上からでも張り出しが分かる丸く重い胸、細いくびれから広がる白い肌を持つみつははステージ上で淡いブルーのレースランジェリーをまとい、観客のカメラと視線を一身に浴びながらも毅然と立っていた。
それがまだ、辛うじて正気でいられた最後の瞬間だった。







金のチェーンだけを纏った9頭身の裸体が照明に晒され、男性モデル・左慈と素肌を密着させられた
あれよあれよとランジェリーを剥がされ、全裸より恥ずかしい布面積0.1%の金のボディチェーンだけを纏ったみつははランウェイに立たされた。
丸い乳房とその先端、ほっそりした腹部と下腹部、完璧な9頭身のすべてがステージライトに照らされ観客の視線と無数のカメラに晒される羞恥と、不思議な開放感の狭間でみつはの表情が揺れていく。
ショーの後、男性モデルの左慈と二人きりにさせられ濡れた黒髪が頬に張り付くほど密着した素肌は熱を帯び、夫・誠一が見ていないその場所で羞恥はいつしか別の何かに変わっていった。
誠一が妻をステージに上げた夜の代償は、思っていたより遥かに深いところにあった。





















































