鈴木真央、顔面崩壊の指に頬を歪められ水責めで息を止められながら涙と唾液を垂らして壊れていった
鈴木真央(すずきまお)の115分作品です。
壊される女。vol.7 私が、消えた。
黒髪を乱し喉元を掴まれた鈴木真央の頬が、両手の指で歪んでいく
黒いハイネックの喉元に手をかけられ跪かされたまま、鈴木真央は拘束された体を小さく震わせていた。
逃げ場のない姿勢で両手を背後に回され、抵抗しても無駄だとわかっているのに体だけが本能的に強張っていく。
続けて顔の両側から指を食い込ませられ、色白の頬と唇を思うままに歪められる顔面崩壊が始まると、整っていた顔立ちが見る間に崩れ、半開きの口から呻きが漏れ出した。
鼻と口を塞がれ呼吸が止まる寸前、鈴木真央は涙だけを溢れさせ続けた
耳元に顔を寄せられ荒い息を吹きかけられるたびに、鈴木真央の潤んだ瞳は焦点を失い、怯えと昂りの狭間で揺れていく。
極めつけは鼻と唇をぴたりと覆う密着ラップ、空気を求めて鼻孔を膨らませても逃げ道はなく、呼吸が止まる寸前まで追い詰められた喉が小さく痙攣する。
溢れた涙が頬を伝い落ちても指は離れず、最後まで声を奪われたまま濡れた睫毛だけが震え続けていた。
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