涼菜波美、モラハラ夫から逃げた先で初恋の男に肌を重ね、結婚指輪をしたまま止まれなくなった人妻の花びらが乱れ咲く

人妻の花びらめくり 涼菜波美

言葉の刃から逃げた実家で、涼菜は忘れていた温もりに触れてしまった

白いブラウスにレースの紺スカート、窓の外を静かに見つめる涼菜波美の横顔には、結婚2年目とは思えない疲労の翳りが滲んでいた。

職場結婚で手にした幸せのはずが夫の口から出るのは言葉の刃ばかり、それでも隣に寄り添おうとした時間が長かった分だけ、実家に荷物を持って戻る決断は重く苦しかった。

久しぶりに集まった学生時代の仲間の輪の中に初恋の男がいて、「大丈夫か」と差し伸べられた手の温かさに胸の奥が震えた。

ずっと忘れていた感覚が皮膚の下から蘇り、ソファで静かに手を重ねられたとき、涼菜はもう止める言葉を持っていなかった。

ブラウスをはだけられ、脚を開かされ、花びらが何枚も剥かれていった

後ろから手を差し込まれてブラウスのボタンが外れ、きめ細かな白い肌と柔らかく張り出した乳が指の間に収まる。

スカートをたくし上げられたその下には、ストッキング越しに吸いつく柔肌と薄く割れた花びらがあった。

脚を大きく割られて顔を埋められると、普段は凛とした顔立ちが崩れ、声を噛み殺しきれなくなっていく。

夫には何年も向けられなかった熱のある視線を初恋の男に注がれながら、涼菜の中で何かが静かに決壊した。

指輪はまだ薬指に光ったまま、それでも腰は男に向かって揺れていた。

人妻の花びらめくり 涼菜波美

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