鈴蘭、紫のコルセットで腰を絞った女王様の優しい笑顔に骨抜きにされ呼吸管理・尿道責め・アナルフィストで完全に支配されるまで
鈴蘭(すずらん)の65分作品です。



没入、没頭、陶酔 私しか見えなくなっちゃえばいいのよ 鈴蘭(QRDA-211-a)
「さあ遊びましょう」その笑顔に、逆らう理由が見つからなかった
黒のラテックスに紫のラインが走るコルセットで細く絞り込まれた腰、花柄のフィッシュネットに包まれた均整の取れた脚を惜しげもなく晒しながら、鈴蘭は首輪をつけた男をベッドの前に跪かせている。
高圧的に怒鳴るわけでも冷たく突き放すわけでもない、口角をやわらかく上げたあの笑顔がなによりも性質が悪い。
逃げる気が完全に失せる、むしろ何でもしてやりたいと思わせる支配の入り口として、その笑顔は完璧に機能している。
鞭を手に持ちながらも微笑んだまま四つん這いの背中を見下ろす立ち姿は、支配の頂点にいる女の貫禄そのものだった。

















視界を塞がれ、呼吸を握られ、身体の奥まで鈴蘭のものになっていく
全身をラテックスで巻かれ身動きひとつ取れない状態で、透明なフィルムが顔を覆う。
呼吸を握られた瞬間、男の意識は鈴蘭だけに絞り込まれていく。
尿道に踏み込む責め、アナルに深く押し込まれるフィスト、どこまでも奥へ奥へと侵食されていくのに、心の高揚だけは止まらない。
身体の自由も視界も声も全部奪われたあとに残るのは、鈴蘭への完全な没頭だけだ。
あの優しい笑顔のまま男の限界を静かに超えさせていく女王の姿が、このうえなく恐ろしく、そして美しかった。



