


安藤月菜 シースルーラブ
シースルー越しに透けていく、はにかみ顔の奥に隠れていたもの
アイドルに憧れる童顔の安藤月菜が、薄いレースのブラトップ一枚で白いソファに座っている。
手を膝の上でそっと重ねて、少し恥ずかしそうに視線を落とすその顔は年相応の初々しさそのもので、これほど無防備な肉体を隠しているとは思えない。
透ける生地越しに柔らかく形を主張する胸のふくらみ、接写のレンズが近づくたびに淡い色の先端がぴくりと反応してハッキリとした輪郭を作り始める。
チェック柄のスカートから覗く白い太腿と、背を向けたときにあらわになるむちりと張り出した丸尻は布地の細さが際立たせていて、まっさらな素肌のやわらかさを余すところなく晒していた。

















濡れた肌にぬるりと広がる泡が、声を我慢できない体を作っていった
水滴が玉になって伝う丸い尻に細いショーツが食い込み、泡が全身にぬるりと広がると月菜の白い背中がびくびくと揺れ始める。
恥ずかしそうに笑っていたはにかみ顔はもうなく、唇の端からこぼれ落ちる声が止まらない。
柔らかい胸を自分の手で抱えるようにして横たわる姿には、触れられるたびに敏感に反応する素直な体の正直さがにじみ出ていた。
生地一枚隔てただけの距離からずっと見ていたかったあの透け感の向こうに、こんな顔が隠れていた。

