


新・嫁の母と禁断性交 其の弐 やっぱり妻よりもお義母さんの方がいいよ… 鈴河めぐみ
夫しか知らなかった体が、扉の向こうの声を聞くたびに疼いていた
三年前に夫を突然亡くし、娘夫婦と三人で暮らすようになった鈴河めぐみ。
ふっくらとした重みのある胸と柔らかく丸みを帯びた腰まわり、その体に一人の男しか触れてこなかった。
淡白な夫婦生活しか知らなかったぶん、壁の向こうから聞こえてくる娘夫婦の声と息遣いが妙に耳に張り付いた。
台所でこっそりと下着をずらし自分を慰めることが、いつしかめぐみにとって夜ごとの習慣になっていた。
後ろめたさは十分わかっていた、それでも体の疼きが止まらなかった。









「いつも覗いてますよね」の一言で、抑えていたものが全部崩れた
娘婿と差し向かいで晩酌をしていたほろ酔いの夜、静かに告げられたその一言でめぐみは全身の力が抜けた。
押し倒されて畳の上に横たわり、ブラをずらされて乳房を口に含まれるたびに思い出の中の夫との夜との違いに体が正直に反応してしまう。
舌を絡められ指で割れ目をほぐされ、口から漏れる声がとまらない。
夫しか知らなかった体が、娘婿の手と舌で次々と未知の場所を開かれていく。
あの台所での自慰では届かなかった場所に、初めて触れられためぐみはもう引き返せなかった。

