


熟母39 ~世間に晒されてしまった熟れた肉体~ 小倉みきね
家庭教師代を稼ぐために始めた肉体取引が、世間に晒されてしまった
デザイナーとして働くシングルマザーの小倉みきねは、仕事が激減して家庭教師代すら払えなくなった追い詰められた状況の中で、熟れた肉体を使った取引に手を染めてしまった。
Vネックのニットから覗く豊かな胸の谷間、エプロン姿でも隠しきれない柔らかく張り出した乳房、息子の前では普通の母親を必死に繕っているその顔が、マスクを被ってカメラの前で裸になっている。
大きく実った乳と薄く色づいた乳首を晒した情事がネットに流れ、それを息子に見られてしまったその瞬間から、二人の間の空気が取り返しのつかない方向へと動き始めた。

















晒された熟れた肉体が、今度は息子の前で狂い始める
廊下の壁に追い詰められ床に座らされたまま、ニットをめくり上げられ乳をはみ出させてちんちんを口いっぱいに咥えるみきねの姿が、かつて家庭教師代のために這いずった夜と重なって見える。
世間に晒されてしまった熟れた肉体は、今度は息子との歪んだ関係の中で再び開かれていく。
拒めない理由があって、止めたい気持ちもあって、それでも口が開いて腰が揺れてしまう熟母の哀しい快楽が、この作品の底に静かに沈んでいる。









































































































