


家庭内愛人契約 伊東沙蘭
風俗代わりにギャラを払うノリが、割り切れない関係の入り口になった
義兄の失業をきっかけに弟の家へ転がり込んで3ヶ月、家事代行として気持ちばかりのバイト代をもらいながら同居生活を続けていた伊東沙蘭。
落ち込む義兄を優しく慰める姉の姿を横目に見ながら弟の股間に異変が走り、掛け布団を持ち上げた先にある弟の勃起したイチモツを見てしまった沙蘭の体にも静かな異変が芽生えていた。
ある夜の酒盛りで弟が風俗にかなりのギャラを払っていると知った沙蘭が「勿体無い、その分私にギャラ頂戴よ」と笑いながら持ちかけると、弟もノリで交渉を受け入れてしまった。
冗談半分の相性チェックが始まると、たっぷりと実りを蓄えた柔らかい巨乳と形のいい乳首、ソファに横たわる白い肉体のラインが弟の目に焼き付いて、ふたりの間の空気がじわじわと変わっていった。

















舌を絡めた口づけと乳首への吸い付きで割り切りが崩れ、姉の腰が自分から動き出した
ぶ厚い舌を深く絡めてくる濃密なキスに沙蘭の口が大きく開いて、唾液が糸を引く。
ブラをずらされ露わになった巨乳の乳首を弟の口が強く吸い上げるたびに表情が崩れ、パンツを横にずらされた指がマ●コに侵入すると腰が浮いた。
割り切るつもりだったはずの沙蘭がソファの上で足を開いて受け入れて、ピストンに合わせて自分から腰を返し始めたその瞬間に、もうギャラの話など頭の中から消えていた。
家庭内愛人契約という建前が剥がれた先に残ったのは、止められない姉と弟の熱だけだった。










































