


学生時代のセクハラ教師とデリヘルで偶然の再会ー。その日から言いなり性処理ペットにさせられて…。 本多そら
完済まであと少しだったのに、あの教師が目の前に現れた
親友の保証人として借りたお金、その親友は消息を絶ち、返せない借金だけが残った。
夫には絶対に言えない、だから本多そらは週に何度か夜のお店に出て、好きでもない男の前で裸になり汚いモノを咥える日々を続けていた。
完済まであと少しの辛抱だと自分に言い聞かせていたその矢先、デリヘルの指名客として現れたのは学生時代のセクハラ教師・吉村だった。
ピンクのニットをきゅっと胸の前で握りしめ、壁際で俯く本多そらの表情には隠しきれない動揺と絶望が滲んでいる。
色白で柔らかそうな輪郭の顔立ちと、タオル一枚では隠しきれない均整のとれた肢体、その弱みを目の前の男に完全に掴まれてしまった。







言いなりになるしかない人妻の白い肌に、あの男の手が容赦なく這いまわる
タオル越しに揉みしだかれる乳房、震える手で吉村のモノを握らされ、嫌悪と羞恥で歪んだ顔のまま奉仕させられる。
ベッドに横たわらせられた本多そらの首筋から鎖骨、程よく張りのある乳首まで無遠慮な手がゆっくりと這い、股間へ押し入ってくる指に口が開いていく。
真後ろから尻を両手で掴まれ、滑らかな白い臀部がめり込むほど激しく打ちつけられる後背位、涙で目元を赤くしながら歯を食いしばるその顔が、夫に言えない秘密を抱えた人妻の末路だった。
完済という出口が見えていたはずの日々は、この再会によって完全に塞がれた。
