多田有花(ただゆうか)が出演した「寝取られの館」シリーズの123分作品です。



寝取られの館16 ~ダッチワイフにされた妻~ 多田有花
嫉妬と興奮が混ざり合ったとき、夫は妻を他の男に差し出すことを選んだ
バドミントン仲間の男たちと笑い合う妻・有花の姿を見るたびに、功の胸の中で嫉妬と歪んだ欲望が入り混じっていった。
倦怠期の夫婦に残っていたのは互いへの慣れだけで、かつての熱は跡形もなく冷え切っていた。
ならば、と功は禁忌の一線を踏み越える。
仲間の男たちに有花を誘惑するよう密かに頼み込み、旅行と称して旅館へと連れ出した。
長い黒髪、張りのある乳房、柔らかく肉感的な腰回り、そのすべてが自分以外の男たちの手に渡る瞬間を、功は息を殺して待っていた。

















複数の手と舌と肉棒に囲まれた有花は、夫の視線の前で別の顔を晒した
浴衣を剥がされ、複数の荒い手が乳房を揉みしだき、見知った男たちの舌が有花の口を塞ぐ。
四つん這いにされた背後から激しく貫かれながら前の男のものを口いっぱいに咥え込み、とろけた表情で腰を使う有花の姿が旅館の一室に晒された。
顔に白濁を浴びせられても口を開けたまま恍惚とした顔で受け入れ、夫の前でダッチワイフのように扱われていく。
隣で見ていた功が感じた異常な昂ぶりと、快楽に溶けていった有花の表情、その両方がこの夜の答えだった。

