


酔うとすぐやれちゃう同じマンションに住む性欲モンスターなズボラ女子 森沢かな
廊下でもろくに目を合わせないあの地味メガネが、まさかあんな身体を隠していたとは
太めの黒縁メガネをかけた長い黒髪の無口な女、それが向かいの部屋に住む森沢かなの第一印象だった。
廊下で鉢合わせても目を伏せてぼそっと会釈するだけ、コミュニケーションを取る気がないのか最低限の挨拶すら怪しい地味な女に対して正直いい感情はなかった。
ところが缶チューハイを何本か開けたあたりから空気が変わった。
ゆったりしたグレーのルームウェアの下に収まっていたのは、ぱんぱんに張り出した肉感的な胸と、丸みを帯びてしっかり実った尻で、薄い生地が肌に密着するたびにその輪郭がくっきりと浮かび上がった。












酔えば酔うほど性欲が膨れ上がり、出しても出しても足りないと腰を振り続けた
缶が空になるたびに目の焦点が緩み、メガネの奥でとろんとした目が「もっと」を語り出した。
ショーツ一枚になった下半身を遠慮なくこちらへ向けて四つん這いになり、たわわな尻をぐいぐい押しつけながら腰を使い始めた姿は、廊下でうつむいていた女と同一人物とは思えなかった。
ちんこの上に跨り直してメガネをずり上げながらにっこり笑う顔、全部脱いで覆いかぶさってくる柔らかい肌の重さ、射精のたびに「まだいける?」と甘く問いかけてくる声が耳に張り付いて離れない。
あの地味な向かいの部屋のドアの向こうに、これほどの性欲が眠っていた。

