足立美緒(あだちみお)が出演した「シャッター音が響くたびに私の性癖は暴かれてゆく…」シリーズの109分作品です。



プロカメラマンである義兄にファインダー越しに見透かされ、シャッター音が響くたびに私の性癖は暴かれてゆく… 足立美緒
ファインダー越しの視線が、普通の主婦だった美緒の何かを狂わせた
黒髪をさらりと流した端正な顔立ち、細い鎖骨から続く柔らかそうな胸の膨らみ、すらりと伸びた白い脚が小花柄のワンピースから覗く足立美緒が、夫の急な出張で二人きりになった家の中でカメラを向けられた。
世界を渡り歩いてきたプロの義兄が「きれいだから撮らせてほしい」と差し出したレンズの前で、最初は恥ずかしそうに膝を合わせて座っていた。
シャッターが切られるたびに何かが緩んでいく感覚があった、それなのに止められなかった。
義兄の「もう少し肌を見せて」という静かな声に逆らえず、肩紐を落とし、胸元のレースが見えるところまでワンピースをはだけていく美緒の頬に、じわじわと赤みが広がっていった。

















レンズの前で紅潮した体が、義兄への挿入強請りに辿り着くまで
撮影が進むにつれてブラとショーツだけの姿を無抵抗にカメラに晒すようになった美緒は、自分の中に眠っていた見られることへの欲望を義兄のファインダーに完全に暴かれてしまった。
シャッター音が鳴るたびに体の奥が疼き、恥ずかしいはずの露出が快感に変わって、気づけば義兄の手が白い肌に触れることを自分から求めていた。
夫への罪悪感より体の熱が勝った瞬間から、美緒はもう普通の主婦には戻れなかった。
義兄とのセックスが夫の何倍も気持ちよかったことを、体が正直に覚えてしまっている。

