塚田しおり、子を授かれない娘のために婿の種を受け入れた母が着床した腹の中で女を取り戻し止まらなくなるまで
塚田しおり(つかだしおり)が出演した「代理出産の母」シリーズの104分作品です。



代理出産の母 塚田しおり
娘の涙が見たくなくて、しおりは頷くしかなかった
不妊の診断書を手に神妙な顔で母を見つめる娘夫婦、「お母さんが産んでください」という言葉に塚田しおりは言葉を失った。
愛する娘の悲しい顔だけは見たくないという一心で分かったと頷いたその夜から、しおりの日常は静かに狂い始める。
妊娠可能日を割り出され、娘に見守られながら畳の上で婿と向き合ったあの緊張の空気、はだけた服の中から零れ落ちそうな重い乳房に婿の顔が埋まり、涙目のまま口を開けていくしおりの表情が、この禁忌の入り口だった。
豊満な白い肢体、大きく色づいた乳輪、柔らかく盛り上がる腰回り、母としての肉体が娘婿の前で一枚ずつ晒されていく。

















腹の中で命が育つほどに、しおりの中の女も育っていった
無事着床し、確かな重みを腹に宿したしおりの中で何かが変わり始めた。
義理の息子の精を受け入れた記憶が消えないまま、ふたたび畳に横たわり口を開いて喘ぐしおりはもう母の顔をしていない。
大きな乳房を鷲掴みにされ、むっちりとした尻を後ろから両手で広げられ、濡れた唇でしゃぶりつくしていく姿は、娘のためという理由をとうに超えていた。
命を宿した腹と、快楽に溺れていく女の顔が同じ体に共存している、その矛盾の深さがこの作品の底知れない部分だった。



