吉永塔子、ローンと生活に追われ女を忘れた人妻熟女がSMバーの常連男に麻縄で締め上げられマゾ覚醒するまで
吉永塔子(よしながとうこ)の133分作品です。



吉永塔子 緊縛でマゾ覚醒―。 平凡な主婦だった私が、 絡みつく麻縄に導かれもう一度、女を取り戻すまでー。
清掃パートに眼鏡をかけて出勤する毎日の中に、島崎という男が現れた
夫のリストラで重くのしかかるローンを二人で必死に返し続け、眼鏡をかけて清掃のパートに出る毎日が吉永塔子の日常だった。
女であることを考える余裕すら失っていたある夜、とあるSMバーで島崎という男と出会い、薄暗い照明の下で麻縄の束を差し出されたとき、拒む理由を探すより先に手が伸びていた。
白いワンピースの上から縄が体に巻き付いた瞬間、胸の膨らみが締め付けられ、乳房の形がくっきりと浮かび上がる。
それまで感じたことのない圧迫感と熱が、眠っていた何かを揺り起こした。







麻縄に胸を食い込まれながら、塔子は知らなかった自分の声を上げた
上半身を幾重にも麻縄で縛り上げられ、張り出した乳房の下に縄が深く食い込むたびに肌が充血し、口が勝手に開いていく。
後ろ手に拘束されたまま床に押し付けられ、マンコに挿入されるたびに縄がきつく体に絡まり、痛みと快感の境界が溶けていった。
縛られた状態で頭を押さえられてフェラを強いられても、腰が引けるどころか自分から喉の奥に受け入れていく塔子の顔は、清掃パートの眼鏡姿とはまるで別人だった。
麻縄の感覚を体が覚えてしまった熟女人妻が、もう一度女に戻った夜の余韻は深い。



