インタビュー 2026-09-11

渋谷のガチお嬢様・三咲まゆが語るデビューの理由と165cmGカップの素顔(前編)

ムーディーズ新人・三咲まゆインタビュー(前編)

渋谷のガチお嬢様・三咲まゆが語るデビューの理由と165cmGカップの素顔(前編)

165cmの長身にGカップ。渋谷区育ちの自称『ガチお嬢様』、三咲まゆがムーディーズ専属女優としてデビューした。人生初のインタビューと聞いて驚くほど落ち着いた口ぶりで、自身の来歴からAV女優を選んだ理由まで赤裸々に語ったデビュー前編をお届けする。

渋谷という都会の中心で育ちながら、子どものころからの移動はすべて車だったという。電車に初めて乗ったのは大学生になってからで、本人も「マジお嬢様です」と笑いながら認める。小学校から現在の大学まで一貫して女子校に通い、学生時代はチアダンス部に全力を注いでいたため、男性と接する機会はほぼ皆無だった。

性に目覚めたのは18歳、大学入学後のこと。予備校で知り合った男性とやがて交際に発展し、初体験を機に『急激に目覚めた』という。ファーストキスと初体験が同日だったほど男性との接点が乏しい状態からの出発だったが、その後は同じ相手と長く付き合い続け、プライベートの経験人数は結局1人にとどまった。見た目から「経験人数が多そう」と決めつけられることが多いと本人は苦笑する。

その彼氏の浮気が発覚して別れたことが、AV出演を決断する一因になった。「これまで親の思う通りの人生を歩んでいたので、これからは人とは全く違うことを思いっきりしてみたかった」という言葉が、デビューの背景をよく表している。親の厳しい管理から離れ、自分の意志で働くという選択がAV女優への道に直結した。

INTERVIEW

───それだけスタイルが良かったら、今までかなり誉められてきたんじゃないですか?

三咲 正直言うとそこそこ誉められてきました(笑)。 とくに脚の長さを誉められることが多いので、着圧ソックスを履いたり、サプリを飲んで足のむくみを取ったり、とにかく脚が細く綺麗に見えるように心がけてます。

───身長も高そうですよね。

三咲 165㎝なので、高い方だと思います。

───AVに出ようと思ったキッカケは?

三咲 これまで親にキビしく育てられて、親の思う通りの人生を歩んでいたので、これからは人とは全く違うことを思いっきりしてみたいと思ったんです。

記事で語られた作品

脚の長さを褒められることが多く、着圧ソックスや足のむくみを抑えるサプリを欠かさないというこだわりを持つ。バストはデビュー作の撮影直前にGカップへ成長しており、本人の希望でGカップ表記に統一されることになった。性癖は8.9割がM寄りで、首絞めや腕を押さえつけられながらのプレイが好みだったとニコニコしながら語る。趣味は月1〜2回のオイルマッサージ。好きな女優は鷲尾めいで、TikTokで一目惚れしたという。「全然オナニーします」と屈託なく話す姿に、緊張している様子はまるでない。

デビューを決めた際、三咲まゆは友人と一緒に占い師を訪ねた。「アナタは仕事が合っているから、これから10年間はずっと上手くいく」という言葉を得て、その確信を胸にカメラの前に立った。占いを強く信じるという感性が、大きな一歩を後押しした形だ。

デビュー作『新人 最上級の艶カワ原石 三咲まゆ』は、子どものころから車で移動し、女子校一筋で過ごしてきたお嬢様が自分の意志で扉を開いた初作品として位置づけられる。作品にお嬢様・令嬢というジャンルが冠されているのは、彼女のリアルな出自と切り離して考えることのできない要素だ。

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