インタビュー 2026-09-11

壇蜜似の愛人顔と168cmHカップ、蜜このはがエスワンでAVデビュー

エスワン新人・蜜このはインタビュー

壇蜜似の愛人顔と168cmHカップ、蜜このはがエスワンでAVデビュー

「壇蜜さんに似ている」と言われてきたことが名前の由来にもなったという蜜このはが、エスワン専属女優としてAVデビューを果たした。身長168cm・Hカップという恵まれた体つきを「武器にしたいと思った」と語る彼女の素顔と、デビュー作への思いをたっぷり聞いた。

京都の大学に通う現役女子大生という顔を持ちながら、太秦映画村に親しんできた影響から映像制作に興味を持ち、大学では仲間と自主制作映画を撮ってきた。その映画では出演者側ではなく監督を務めたという。「映像系に関しては裏方の方が興味ある」と言い切るほどで、AV撮影の現場でもついADのテキパキとした動きを目で追ってしまったと振り返る。出演者でありながら観察者の視線が抜けない、少し不思議な二面性がある。

AVデビューのきっかけとして挙げたのが、SNSで知った三上悠亜の存在だ。「色々なジャンルで活躍している姿に憧れた」と語る。エスワンからデビューが決まった後に事務所から「スゴいメーカー」と教えられて初めて驚いたというほど、当時はAVにほぼ縁がなかった。グラビア出演の経験はありながらも、パイズリも顔射もプライベートでは未経験のまま撮影に臨んだ。

身体については「コンプレックスとは思ったことがない」と断言する。中学生のころから自然と身長と胸が大きくなり、元カレたちに顔から身体まで全身を誉められてきた。「もっと誉めて」と感じるほど誉められることを素直に喜ぶタイプだと話し、B93cm(Hカップ)・W56cm・H90cmのスリーサイズと168cmの長身を自分の武器ととらえ、それがデビューへの後押しになった。スタイル作りのために特別なことは何もしておらず、しゃぶしゃぶの食べすぎで少し太ったとも笑いながら明かした。

INTERVIEW

『蜜このは』というお名ですが、何か由来があるんですか?

蜜 『このは』はエスワンさんが考えてくれて、名字の『蜜』は私がよく「壇蜜さんに似ている」と言われていたので付けました。

プロフィールによるとスリーサイズ「B93cm(Hカップ)・W56cm・H90cm」というナイスバディですが、このスタイルを作る為にどんな努力をしました?

蜜 特に何もしていなくて、中学くらいから勝手に身長と胸が大きくなりました。

このはちゃんのAVデビューのキッカケは何だったんですか?

蜜 スタイルを誉められることが多かったので、それを武器にしたものに挑戦してみたかったのが一つ。それとSNSで三上悠亜ちゃんを知って、彼女が色々なジャンルで活躍している姿に憧れたのもありますね。

記事で語られた作品

撮影当日、大勢のスタッフの前で初めて服を脱いだ時は「変な感じ」がしてかなりモジモジしたと振り返る。それでも想像以上にスタッフたちが優しく、明るい現場だったことが助けになったという。初パイズリも初顔射も、この作品が人生で初めての経験だった。顔射については匂いと精子の量の多さに目を丸くしたとリアルな感想を明かしている。ハメ撮りのパートでは1対1のプライベートな空気の中でリラックスでき、男優のテクニックで普段より多く潮を吹いたとも語った。デビュー作のサンプル動画を観た時は「映像が綺麗だな~」と技術的な部分ばかり確認していたというのも、自主制作映画で監督を務めた彼女らしいエピソードだ。

デビュー作のパッケージを見た蜜このは自身は「いつもの自分じゃない感じで、ちょっとクールな雰囲気」と評した。実際に接した印象はもう少し柔らかく、友人から「何考えてるのか分かんない顔」と言われると笑いながら話す通り、どこかとらえどころのない雰囲気がある。誉められることを素直に喜ぶ明るさと、映像の裏方に向く観察眼というひと筋縄ではいかない面が同居している。

作品にはパイズリや顔射などのシーンが収められており、どちらも本人にとってはこの撮影が初めての経験だ。その後の作品を重ねるうちに「パイズリは今ではかなり上手くなった」と語るが、その原点となる初々しい一本がこのデビュー作になる。「初顔射のリアクションは初々しいと思うので観て欲しい」という本人の言葉通り、身体だけでなく表情にも見どころがある。