生理2日目・3日目の女たちが白いウェアで住宅街を走り続ける経血羞恥、股間の日の丸が広がるたびに足が乱れていく生理ランナー
アロマ企画の77分作品。その他フェチ×羞恥。
生理ランナー
白いショートパンツで走り出した女たちの、最初の足取りはまだ軽かった
生理2〜3日目の経血量がもっとも多い日に、白いランニングウェアで住宅街へ飛び出してくる女たちがいる。
ショートパンツから伸びる引き締まった脚、揺れる髪、まだ整った表情。
走り出した直後はぐっとこらえている様子で足取りも軽い。
腹の奥の鈍痛だけが、今日が普通のランじゃないことを知っていた。
走るたびに下腹部が収縮して、白いウェアの股間に赤が滲み始めた
足が地面を蹴るたびに子宮がズキリと締まって、経血が漏れ出す熱感が股間へじわりと広がっていく。
白いウェアに赤が滲み始めると脚の動きが乱れ、表情が崩れ始める。
通行人の視線が集まっても立ち止まれない、止まれば余計に目立つ。
生理痛と羞恥が重なって、それでも脚を止められなくなっていた。
日の丸が完成した頃には、もう隠しようがなかった
白地に広がった赤い染みを抱えたまま、女たちは最後まで走り切る。
住宅街の真ん中で完成した日の丸が、この日のランの答えだった。
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