廃墟の工場で暴行を受けたセーラー服の女子校生が2ヶ月後に目撃者として名乗り出て、証言するたびに体があの夜を求め始めた
ゴーゴーズの87分作品。女子校生×セーラー服。
目撃者 虚構編
セーラー服のまま震えながら保護された少女が、あの夜について口を開いた
警察に保護された谷口純はセーラー服姿のまま、弱視の目を伏せながらぽつりぽつりと言葉を選んだ。
廃墟と化した工場の中で何が起きたか、彼女自身もうまく整理できていなかった。
細い体、短いスカートから伸びる脚、白いソックスの汚れが、あの夜の時間だけを静かに示していた。
2ヶ月後に自ら口を開いた少女の証言が、彼女自身の体を裏切り始めた
あの夜、廃墟で押し倒されたこと、制服を剥がれたこと、乳首を舐め回されたこと、まだ濡れきっていないオマ○コに押し込まれたこと。
言葉にするたびに彼女の頬が紅潮し、膝が揃えられ、証言がだんだん詳細になっていく。
あの夜の感触が体の記憶として蘇り、気づけば自分が続きを求めるように腰を浮かせていた。
目撃者として語り出した少女が、証言の途中であの夜の顔を取り戻した
調書に記録されたのは事件の証言ではなく、少女がもう一度あの夜を求めていたという事実だった。
目撃者として名乗り出るはずだった谷口純が、いつのまにか自分から腰を沈めていた。
廃墟で起きたことの意味を、彼女はこの夜に初めて理解した。
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