後戻りできないとわかっていても触れることを選んだ女たちの、危険な男との性的同意済み火遊び2篇
「性的同意済火遊ビ」シリーズの124分作品。。
性的同意済火遊ビ Vol.3
リスクを承知で近づきながら、まだ距離を保とうとしていた夜
関わってはいけない相手だとわかっている。
それでも、その男から目が離せない。
スーツ姿のまま向かい合って座ったとき、胸の奥でざわめくものの正体にまだ気づかないふりができていた。
整った顔立ち、こちらを見透かすような眼差し、縮まりすぎる距離感。
好奇心だと言い聞かせながら、体はもうとっくに答えを出していた。
触れた瞬間から、理性より先に体が動いていた
暗い部屋でソファに並んだ距離が消えた瞬間、止めようとした言葉が出てこなかった。
キスに応えながら手が背中に回り、スーツのジャケットが床に落ちる。
オマ○コはもうとっくに濡れていて、それを悟られた瞬間に恥ずかしさより深い欲しさが勝った。
一夜だけと決めていたはずが、気づけば自分から腰を押しつけていた。
火遊びと呼ぶには、燃え方が本気すぎた
朝が来れば終わる約束だった夜が、2人それぞれに違う形で終わる。
どちらも、最後まで「これは火遊びだ」と思い込もうとしていた。
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