


「やめてっ孕んじゃう…!」夫が海外出張中の20日間、夫の部下に毎日中出しされています。 広瀬りおな
子供が欲しかった。ただそれだけが、禁断の扉を開けた理由だった
プラチナブロンドの髪にメガネ、夫の経営する会社の顔として立つ広瀬りおなは、夫が3週間の海外出張へ飛び立った翌日から静かな家に一人残された。
子宝に恵まれなかった長い年月と、夜の温もりが遠のいていた夫婦生活の隙間が、じわじわと心を侵食していた。
そこへ現れたのが夫の部下・内村で、ワインを片手にりおなの愚痴を黙って聞き、白い鎖骨の辺りに視線を落としながら「奥さんに子供を授けたい」と低い声で告げた。
その言葉がりおなの理性を溶かすまで、たいして時間はかからなかった。









やめてと口では言いながら、腰だけが正直に内村を求め続けた20日間
キッチンカウンターに両手をついて背中を反らせ、口を大きく開けたまま声を上げるりおなの細い腰を内村が背後からがっちりと掴む、その絵が毎晩繰り返された。
孕んじゃうと震える声で訴えるたびに奥まで押し込まれ、薄いレースのショーツをずらしたまま白い下腹にどろりと溢れる精液が20日間休まず積み上げられていく。
夫への罪悪感と、子が宿るかもしれないという切実な期待が混ざり合って、りおなはもう自分でも止められなかった。
夫が帰国する日が近づくほど、内村との時間を惜しむようにしがみついていくあの顔が忘れられない。














































































