明里つむぎ、金曜の酒が繋いだ同僚との週末、飯食ってセックスして寝て起きてまたセックスするだけの土日が一番エロかった
明里つむぎ(あかりつむぎ)の124分作品です。



同僚男子と自宅で目が覚めた土曜の朝。お昼ご飯食べてセックスして夜までダラダラとセックスしてまた一緒に寝る日曜の夜。明里つむぎ
目が覚めたら隣にいた同僚の顔が、思っていたより近くてきれいだった
金曜の夜に飲みすぎて、気づいたら土曜の朝だった。
二日酔いの頭でゆっくりと視界が開くと、そこには同僚の明里つむぎが無防備な寝顔で隣に転がっていて、心拍数が一気に跳ね上がった。
さらさらと広がる艶のある長い髪、薄いTシャツの胸元からこぼれそうな柔らかな膨らみ、昨日までただの職場の顔だったはずの女がこんなに近くにいる違和感と興奮が混ざり合う。
お弁当を二つ並べた昼ごはんも、向かい合わせで箸を動かすだけで妙な親密さが滲んで、食べ終わったあとの沈黙が合図になった。







寝て、起きて、また繋がって、気づいたら日曜の夜が終わっていた
昼のセックスが終わっても体は離れず、うとうとしてまた目が覚めたらまた求め合っていた。
夕暮れの橙色の光の中でTシャツを脱がせた瞬間に見えた、形のいい乳房と柔らかく丸い尻のラインが脳裏に焼き付いてしまった。
男の首に腕を巻き付けて顔を埋めるようにしながら腰を揺らすつむぎの息遣いが耳元に届くたびに、職場に戻った後この体を知らない顔でいられる気が全くしなくなっていく。
月曜の朝が来ることを、この週末ほど惜しんだことはなかった。



