葵いぶき、キスは禁止でセックスだけ許された無表情幼馴染の処女をもらって抱き続けた男の片思いが彼女の本番セックスの日に答えを出すまで
葵いぶき(あおいいぶき)の118分作品です。



僕が先に好きだった無表情幼馴染とキスなし交尾練習 実写版 葵いぶき
彼氏ができたから練習に使って、と言ってのけた無表情な幼馴染の言葉が刺さりすぎた
ショートカットに無表情、首元にチョーカーを巻いた葵いぶき演じるミツキが「セックスの練習にちんちん貸して」と言ってのけたのは、ずっと片思いをしていたダイチの目の前だった。
コンドームを無表情に差し出すその顔に、好きな感情も特別な意識もまるで見えない。
恋人じゃない、セフレでもない、ただ練習相手として選ばれただけ、それだけでも受け入れてしまうほど長く引きずってきた感情がそこにあった。
キスは禁止、本当に好きな人とするから、と人差し指を立てて告げるミツキの表情はあくまでも平静で、その言葉が胸に刺さるほど痛い。
手をつないで、服を脱がせて、張りのある大きな乳房が目の前に現れて、柔らかく白い下半身が初めて晒されて、処女をもらった。
夢で何度も想像していた光景が現実になっても、これは練習だとわかっていた。







練習は終わり、と告げたミツキの言葉の意味を、ダイチはあの日に知った
レッスンを重ねるたびに無表情のまま感想をノートに書き込み、前戯を丁寧にされると良かったかもしれないと淡々と振り返るミツキの姿は、こちらの感情を逆なでするほど冷静だった。
それでも、挿入のたびに小さく漏れる息と、白い肌に滲む汗と、無防備に開かれた脚のあいだに受け入れてくれている感触は、練習と呼ぶにはあまりにもリアルだった。
そして「彼氏と本番することになったから練習はこれで終わり」と告げられた日、ずっと都合よく使われていただけなのかという虚しさと、それでもミツキと重なれた時間は本物だったという確かさが同時に押し寄せてくる。
ミツキが彼氏と初めてのセックスをするその日、ダイチが出した答えがこの物語の核心で、その先は見てからしか知れない。

