石川澪(いしかわみお)が出演した「カラミざかり」シリーズの121分作品です。



シリーズ累計販売数800万部 カラミざかり同窓会編 【MOODYZ創立25周年作品】 石川澪
薄暗い期待を胸に届いた同窓会の招待状、飯田里帆は来るのか
卒業から13年、手元に届いた同窓会の招待状を見つめながら、石川澪が体現する飯田里帆のことを頭に描いていた。
高校時代、誰に抱かれているかを聞かせてほしいという歪んだ繋がりで連絡を取り合い、たまに会っていた二人の関係はすれ違いのタイミングでいつしか途絶えた。
色白で細く締まった腰、控えめに主張する胸の丸み、髪を下ろした横顔に残る思春期の残像が、あの頃よりずっと女になって目の前に現れる。
宴席の席で須藤に胸をもみしだかれ、それを僕に見せつけるように流し目を向けてくる飯田の顔が、13年間眠らせていた何かを一気に揺り起こした。







「いく…っ」、大人になった飯田の白い肌が汗に濡れてすべて晒された
宴の後、二人きりになった空間で積み重なった13年分の感情が決壊する。
細い首筋に指が触れた瞬間から飯田の呼吸が変わり、小ぶりな乳房が揺れ、骨張った腰骨に手を回すたびに甲高い声が漏れた。
「く…っ」と「いく…っ」の間にある表情の変化が、かつての曖昧な繋がりには絶対になかった密度で刻まれていく。
苦手だったはずの男に抱かれているところを想像しながらオナニーしていた夜が、今夜は現実に上書きされた。
大人になったからこそ抗えない、より深く、より濃厚に絡み合う二人の夜はまだ終わらない。




































































