潤うるる(じゅんうるる)の126分作品です。



あの人とは絶っ対イヤ…とわかっているのにご近所のコミュ障中年おやじの体臭と不潔な包茎デカチンに発情しいつも感じてしまってます… 潤うるる
週に一度やってくる中田さんの体臭が、なぜか頭から離れなかった
夫と二人で穏やかに暮らす専業主婦の潤うるるには、週に一度だけ気になって仕方ない瞬間があった。
回覧板を持って玄関先に現れる隣の中田さん、風呂にも碌に入らないコミュ障の中年男が放つ強烈な体臭に、夫は毎回顔をしかめて文句をこぼしていた。
自分もそれに相槌を打ちながら、胸の奥でくすぶる何かを見て見ぬふりをしていた。
柔らかく重そうな乳房と白い肌を持つ真面目な主婦が、あの匂いを思い出すたびに下腹部に熱が生まれていることに気づいたのは、中田宅に一人で上がり込んだその日のことだった。

















不潔な包茎デカチンを目の前にして、うるるの中で何かが決壊した
薄暗い中田さんの部屋で、むわっとした体臭に包まれながら距離を詰められたとき、嫌悪感より先に身体が反応してしまっていた。
ブラをずらされて溢れ出す重い乳をぎゅっと鷲掴みにされ、背後から下着の中に手を差し込まれると、理性より先に蜜があふれていた。
包皮に包まれたまま反り上がる太くて汚いそれを目の前にして口をついて出た声は拒絶ではなかった。
キッチンに押し付けられながら腰を揺らし、夫には絶対に見せない顔で喘ぐうるるの濡れた目が、もう後戻りできないところまで来ていた。



































































