瀬尾礼子、夫の不倫現場を追ったはずが被害者同士の悔しさと性欲がホテルの隣室で爆発して中年同士の卑猥な不貞交尾に堕ちるまで
瀬尾礼子(せおれいこ)の119分作品です。



夫の不倫を暴こうとしたはずなのに 偶然出会った不倫相手の旦那とヤってしまい…。 相性抜群の中年同士が卑猥に絡み合う温泉不貞交尾 瀬尾礼子
夫を追ってたどり着いたホテルで、礼子は全く別の欲望と向き合うことになった
結婚25年、夫が急に身なりを気にし始めた日から礼子の中に小さな疑念が芽生えた。
外出が増えるたびにそれは確信に変わり、ある日こっそり後をつけると向かった先で夫が腕を組んでいたのは礼子の友人だった。
そのまま尾行を続けていると、同じように後をつけていた友人の夫・中田と偶然鉢合わせ、裏切られた同士としてホテルまで追跡することになる。
隣室から壁越しに夫と友人の声が聞こえてくるその状況が、礼子の中の悔しさと長年くすぶっていた性欲をじりじりと燃やしていった。
ラベンダーのレースブラに包まれた豊かな胸を中田の手が掴み、目を閉じた礼子の唇が静かに開いていく。







悔しさが焦がれに変わる頃、礼子はもう止まれなかった
隣室の喘ぎ声を聞きながら互いの体温を確かめるうちに、礼子たちの手が止まらなくなった。
乳首が濃く色づいた形のいい乳房、締まった腹部と女の丸みをたたえた腰まわりを中田の手が余すことなく辿り、温泉の湯で濡れた肌に唇を押し当てられると礼子の口から抑えきれない声が漏れ出す。
露天の木肌に手をついて背後から突き上げられる体勢では、悔しさなど跡形もなく溶けて純粋な快楽だけが残った。
夫への怒りが発端だったはずの一夜が、礼子にとって25年で一番深い交わりになってしまったことは、誰にも言えないまま胸の奥に刻まれる。



