神木彩、お互いに別の恋人がいるのに「ねぇ…好き…」って囁きながら求め合う元カノとの背徳セックスに溺れた日々
神木彩(月雲よる)(かみきあや(つくもよる))の161分作品です。



数年ぶりに会った元カノとお互いに彼氏彼女がいるのに「好き」って言いながら求め合うセフレ以上恋人未満の関係に溺れた日々。 神木彩
今の彼氏には嘘をついて、忘れられない元カレに連絡を入れた夜
黒髪ショートで笑うと目が細くなる、その無防備な笑顔がずるかった。
今の彼氏は傍から見れば申し分ない男で、周囲からも羨ましがられる関係だったはずなのに、神木彩の心には数年越しにぽっかり空いた穴があった。
一緒にいても何かが足りない、その「何か」に名前がついたとき、彩はスマホの連絡先を開いていた。
再会した瞬間に時間が巻き戻るような感覚、隣に並ぶだけで体温が上がるあの感じは今の彼氏との間では一度も感じたことがなかった。
お互いに別の相手がいることは分かっていた、それでも歯止めが利かなかった。







「彼女とどっちがエッチかな?」と笑う顔で舌を伸ばしてきた
白い肌に乗った丸みのある乳房、くびれから広がる尻の曲線、彩の体は再会のたびに迷いを捨てさせる説得力があった。
舌を伸ばして上目遣いでこちらを見ながら「彼女とどっちがエッチかな?」と笑う顔に、罪悪感と欲望がぐちゃぐちゃに混ざった。
腰を重ねるたびに口をついて出てくる「ねぇ…好き…」の四文字が、この関係をセフレとも恋人とも言えない深みに引きずり込んでいく。
名前のつけられない関係のまま溺れ続けた日々の先に何があるのか、答えはまだ出ていない。


