川上ゆう、すべてを失った女が身体一つで生き延びるために男に股を開き快楽に顔を歪めながら自分を売り続ける中編
川上ゆう(森野雫)(かわかみゆう(もりのしずく))が出演した「夫婦生活が崩壊し人生の歯車が狂ってしまった女の物語」シリーズの122分作品です。



夫婦生活が崩壊し人生の歯車が狂ってしまった女の物語 中編 川上ゆう
再起しようとしたゆうに、世間は冷たかった
夫婦という名の歯車が狂い、取り返しのつかない罪を背負ったゆうが這い上がろうとしても、誰も手を差し伸べてはくれなかった。
頼れる人間は一人もいなくなり、残ったのは自分の身体だけ。
くすんだピンクのタンクトップをはだけたまま茶色いソファに背中を預けたゆうの肉体は、生活の疲れを滲ませながらも張りのある乳房と肉感的な太腿がその存在感を失っていなかった。
金を差し出す男の前で足を大きく開き、自らショーツの股布をずらして自分を晒すゆうの顔には、羞恥よりも諦めに近い何かが滲んでいた。

















口でも身体でも、ゆうは今日も自分を削って生きる
頭を掴まれたまま根元まで咥え込み、眉を寄せながら丁寧に舌を這わせるゆうの横顔には媚びる表情すら消えていた。
ただ生きるために、ただそれだけのために男の上に跨り、垂れ落ちる汗と共に腰を揺らし続ける。
豊かな乳房が揺れるたびに口が開き、後背位で肉付きのいい尻を打ちつけられながら崩れた笑みを浮かべるゆうはもうどこかに線引きを引くことをやめていた。
身を削って生き延びる女の、まだ終わらない物語の続きがある。

