紺野ひかる、心が壊れかけた地雷妻が「赤ちゃんできたら一生一緒にいられるよね」と囁きながら夫のちんぽに縋りついて濡れた股を晒すまで
紺野ひかる(こんのひかる)の109分作品です。



「私以外の女見たらやだよ?赤ちゃんできたら……一生一緒にいられるよね」地雷妻の壊れた愛のカタチ 紺野ひかる
フェラしても上の空、隣の部屋から聞こえた他の女への笑い声が、ひかるの何かを壊した
話しかけても上の空、誘っても無視、帰りは遅くなる一方、それでもひかるは信じようとしていた。
グレーのタンクトップから覗く鎖骨、ベッドに伏せて夫のものを口に含む姿はどこまでも健気で、朱く塗った爪を添えてじっくりと舌を這わせながら「もっと癒してあげたいのに」と呟く声が切ない。
そんな夜、隣の部屋から聞こえてきた電話越しの笑い声、自分には絶対に向けてくれない表情と声色が耳に届いた瞬間、愛と執着の境界線が静かに溶けた。

















「赤ちゃんできたら一生一緒にいられるよね」、張りのある乳房を揉まれながら濡れた股を開いて
久しぶりに触れてもらえた喜びに目尻を潤ませ、両手で柔らかく形の良い乳房を揉みしだかれながら口を半開きにするひかるの顔は、もうとっくに正気じゃない。
指が秘部に触れた瞬間「やっと……嬉しい」と漏らした声は震えていて、愛されたいのか繋ぎとめたいのかもう自分でもわからないまま腰を押しつけていく。
私以外の女を見ないで、赤ちゃんができたら一生一緒にいられるよね、その言葉の重さと濡れた股の熱さが重なるクライマックスに、見ている側の息も止まる。



