美乃すずめ、職場でいつも強気に振る舞う元夫持ちの同僚が台風の夜に相部屋になって張り詰めた鎧が崩れ雌の顔を晒すまで
美乃すずめ(みのすずめ)の124分作品です。



勝ち気な母親を俺が雌にします シリーズ累計売上9万部越え超人気コミックを実写化! 美乃すずめ
スーツの下に隠れた丸い乳と、職場では絶対に見せない顔があった
ショートボブを揺らしながら吊り革に手をかけ、こちらをひと睨みするような鋭い目線を向けてくる同僚・美乃すずめ。
仕事はできる、でもちょっとした発言をすぐハラスメント扱いして刺してくるタイプで、社内では自然と距離を置いていた。
白いシャツのボタン越しにうっすら伝わる胸の存在感、スーツに包まれた腰のラインを意識しながらも、この人とだけは絶対にそういう想像はしまいと自分に言い聞かせていた。
出張先で台風に足止めを食らい、残り一部屋しか空いていないホテルに二人で押し込まれるまでは。







シャワーで濡れた白い肌と張りのある乳房が、あの強気な顔と同じ女のものだった
バスルームで互いの肌が濡れて密着したとき、あの強気な仮面がはらりと剥がれた。
張りのある丸い乳房が濡れた肌にぴったりと押し当たり、唇が重なる。
壁に背を預けて首筋まで熱く染まりながら、乳首を舐められて口を開けていく美乃すずめの顔はもう職場のあの女じゃなかった。
ベッドの上で脚を広げて背を仰け反らせ、胸を揺らしながら声を上げるその姿に、元夫への不信感で閉じていたものが全部ほどけていく感覚があった。
強く鋭かったあの目が、とろけた雌の目になって俺を見上げていた。


