百田光稀、隣に越してきたキレイなお姉さんへの憧れが邪な妄想にエスカレートして夢の中でいい雰囲気になったら止まらなくなった
百田光稀(百田光希)(ももたみつき)の92分作品です。



百田光稀/桃色サンクチュアリ
玄関のチャイムが鳴るたびに、あの笑顔を思い浮かべるようになっていた
サラサラの黒髪をさらりと流して、白いトップスのジッパーを少し開けたまま屈みこんでこちらを見上げてくる百田光稀の笑顔は、隣人としての距離感をあっさりと壊してくる種類のものだった。
ぷっくりとした桜色の唇、指先を軽く絡めながら上目遣いに語りかけてくる仕草、そしてトップスの胸元が隠しきれていないあのボリューム。
ちょっとした用事で訪ねてくるたびに気安く部屋に上がり込み、甘いものを口に運びながら無防備に笑う光稀さんを眺めているうちに、憧れなのか恋なのか、それとも別のなにかなのか、自分でも整理がつかなくなっていた。

















夢の中で脱げた白いトップスの向こうに、隠しきれない肉体があった
妄想の中の光稀さんは、黄色いソファに腰を落として両脚を大きく開き、白い総レースのショーツ一枚だけ残して上半身をすべて晒していた。
重力に負けず丸く張り出した巨乳が揺れるたびに、あの笑顔と重なって頭がおかしくなりそうだった。
マシュマロを口に含むときの唇の動きが、違う用途をあからさまに想像させる。
夢の中だけで終わらせるには、あまりにもリアルすぎる肉体だった。

