成宮いろは、息子が離れていく恐怖に駆られたシングルマザーが薄いネグリジェ一枚で息子の部屋に忍び込み禁断の色仕掛けで手放さないようにする
成宮いろは(なりみやいろは)の123分作品です。



親離れしてほしくない息子に色仕掛けをする淫母 成宮いろは
ママと一緒に寝てるなんてキモい、その一言がいろはの中の何かを壊した
離婚してから女手ひとつで育て上げた一人息子だけが生きがいだった成宮いろは。
白いトップスからでも豊かな乳房の丸みがはっきりとわかる肉感的な体つきをした彼女が、うつむいたまま帰宅した息子から「クラスメイトにキモいって言われた」という言葉を聞いた瞬間、初めて親離れという現実を突きつけられた。
このままじゃ離れていってしまう、その焦りが頭の中をぐるぐると駆け回り、いろはは夜になっても眠れないまま一つの答えに辿り着いた。

















黒いネグリジェの胸元から溢れる乳房を見せながら、母は息子の顔を両手で包んだ
深夜、レース素材の黒いネグリジェ一枚で胸の谷間を惜しげもなく晒したいろはが、息子の部屋の襖をそっと開けた。
薄暗い行灯の明かりの中、豊満な乳房を半ば零しながら息子の顎を手で持ち上げ、母の顔ではなく女の顔で見つめる。
親離れを防ぐためならなんでもしてしまうと決めた夜から、白く柔らかい肉体が息子の性欲を受け止め続け、愛と欲望が混ざり合った体液が二人の間にこぼれ落ちていく。
あの晩泣きながら帰ってきた息子と、それを抱きしめながら何かが壊れていったいろはの姿が、ずっと頭から離れない。



