音羽美鈴、卒業式の教室で禁断の初キスを刻んだ痴女少女が数年後に立場を逆転させ先生の好きなことを全部してあげる大人の女になっていた
音羽美鈴(おとはみすず)の126分作品です。



禁断の恋を乗り越え大人の恋を知った痴女少女 音羽美鈴
いけないとわかってても抑えられない、と言った少女が卒業式の日に動いた
黒板に「卒」の文字が躍る教室で、卒業証書を手にした音羽美鈴が担任の前に立った。
サラサラの黒髪、まだ丸みを帯びた輪郭、そして隠しきれない熱のこもった視線。
いけない関係だとわかっていても抑えられないと震える声でぶつけて、そのまま先生の唇を塞いだ。
卒業したら考えてくれるよね、それまで待つよと言ったあの顔は、恋する少女そのものだった。
制服のリボンをつけたまま薄い胸をさらけ出し、透き通るような白い肌に先生の手が触れるたびに口を半開きにして天を仰ぐ、あの頃の美鈴はまだ教わる側だった。

















数年後、主導権は完全に美鈴の手の中にあった
今日もえっちしたいの、仕方ないな先生が好きだったことしてあげると笑いながら制服姿のまま机に手をつき、張りのある丸い尻を無遠慮に差し出す美鈴の姿に、かつての力関係の面影は微塵もない。
顔に受けながら蕩けた表情を崩さず、脚を大きく開いて黒板を背にした体勢で先生を受け入れるその姿は、あの卒業式の少女が完全に大人の女になった証明だった。
恥ずかしいことだよと言いながら一番深いところまで誘い込む音羽美鈴の痴女っぷりは、待ち続けた年月分だけ濃い。



