小沢菜穂、父の再婚相手という禁断の壁を越えて嫉妬に狂った息子が美しい義母の腹に自分の子を宿すまで
小沢菜穂(おざわなほ)が出演した「これから親父が義母さんを抱く前に僕が孕ませてあげるからー。」シリーズの134分作品です。



これから親父が義母さんを抱く前に僕が孕ませてあげるからー。 小沢菜穂
扉の向こうで親父に抱かれる義母さんを、どうしても頭から消せなかった
父の再婚相手として突然この家に現れた小沢菜穂は、切れ長の目に整った輪郭、すらりと伸びた手足と締まったウエストに柔らかく盛り上がる胸を持つ、息を呑むほど美しい女だった。
家族として接するうちに芽生えた感情が嫉妬に変わったのは、壁の薄い夜に親父の部屋から漏れる気配を意識してしまったあの夜からで、菜穂さんがあの男に抱かれているという事実が頭にこびりついて離れなかった。
キッチンで親父に後ろから触れられながら微妙に表情を強張らせる菜穂さんの横顔を物陰から見てしまったとき、もう理性では止められないところまで来ていた。







親父より先に、この腹を俺のもので満たしてやる
薄いタンクトップ越しに浮かぶ胸の柔らかさを確かめるように重なり、ダイニングテーブルに両手をついて顔を伏せた菜穂さんの丸みのある尻を鷲掴みにしながら後ろから貫く。
汗で濡れた滑らかな腹に花柄のランジェリーが張り付き、網タイツごしに白い太ももが震えるたびに菜穂さんの口から我慢しきれない声が溢れた。
親父が孕ませる前に俺がこの腹を満たすという歪んだ執念が、この夜ようやく形になった。
乱れた黒髪と潤んだ目で横たわる菜穂さんの腹に残された熱が、この家の何かを静かに変えてしまった。



