榊原萌、怪我で走れなくなった陸上部エースが男子チームの顔射性処理係に志願して精子まみれの顔で「走ってた頃より幸せです」と微笑むまで
榊原萌(さかきばらもえ)の120分作品です。



怪我で夢破れた陸上女子エースが選んだ男子選手への貢献… 顔面シャワー性処理係 「私、走っていた頃より…精子を浴びてる今の方が幸せです!」 榊原萌
走ることしかなかった彼女が、松葉杖をついた日から別の生きがいを見つけた
スポーツブラから盛り上がる豊かな胸、短パンから伸びる引き締まった脚、陸上部のエースとして鍛え上げられた榊原萌の肉体は練習着の上からでも隠しきれないほど色気をまき散らしていた。
そんな彼女が怪我で競技生活に終止符を打たされ、松葉杖をついて階段を一段一段降りる姿に残ったのは宙ぶらりんになった青春の続きだった。
走ることで存在意義を証明してきた元エースが、チームのために自分にできることを探した末に行き着いたのが男子部員たちへの身体での奉仕で、白いウェアを着込んで更衣室に乗り込んだ萌は静かな目で「私を使ってください」と申し出た。













顔に精子を浴びるたびに、彼女の笑顔は走っていた頃より晴れやかになっていった
練習後に火照った男子部員たちが次々と萌の前に並び、あの愛嬌のある笑顔を上向かせて口を開く姿は競技場で風を切っていた頃とは別人のようで、それでいて目の奥には確かな充足感が宿っていた。
鍛え上げられた肉体の上に白濁が幾重にも降り注ぎ、胸元まで流れ落ちる精子を拭いもせず次の部員を受け入れるその姿に、もう迷いは一切なかった。
チームメンバーが勝てば自分の貢献だと信じて疑わない萌が、顔面をびしょびしょに濡らしながら零したあの言葉の重さが、この作品のすべてだった。

