榊なち、洗い髪の生乾きの匂いを嗅がれながら風呂上がりの素肌に麻縄を打ち込まれ和室で喘ぎ崩れるまで

榊なち(さかきなち)が出演した「雪村春樹 艶縄集」シリーズの114分作品です。

雪村春樹 艶縄集 4 榊なち

洗い髪の匂いを背後から嗅がれ、榊なちの素肌に最初の縄が這った

檜の浴室で洗い髪を流し終えたばかりの榊なちは、まだ湯気の立つ素肌のまま和室に連れ込まれる。

生乾きの髪の匂いを嗅ぎながら背後から縄を掛けていく老爺の手つきに、細いうなじと白い襟足が小さく震えた。

赤い花柄の襦袢を肩から落とされ、胸元を晒したまま縄で縛められていく感触に、若さの中にふとにじむ昭和の色香が濃くなっていく。

抗う素振りも見せられないまま、肌はすでに汗ばみはじめていた。

吊り縄に悶え、濡れた性器を割られて喘ぎ果てるまで

両腕を高々と吊り上げられた背中が弓なりに反り、縄目が食い込むたびに白い肌がじっとりと汗で光る。

組み敷かれて足を抱え上げられると、すでに潤みきった割れ目に太い指と肉が沈み込み、縛られた乳房が揺れるたびに乳首が硬く尖っていくのがわかった。

あぐらをかいた老爺の上に跨がされ、縄に拘束されたまま腰を落とされていく榊なちの顔は、羞恥と快楽の境目を失っている。

最後に残るのは、汗の匂いと縄の痕が刻まれた素肌だけだった。

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