田崎このえ(たざきこのえ)が出演した「友達の母親」シリーズの101分作品です。



友達の母親~最終章~ 田崎このえ
下着の匂いを嗅いでいるところを見られて、すべてが動き出した
子どもの頃から友人の家に通い続けた理由はずっと一つだった。
友人の母・このえを近くで見ていたかった、ただそれだけだ。
52歳とは思えない品のある顔立ち、グレーのレースブラに包まれた豊かな胸、すらりと伸びた脚と白い太もも、大人の女の肉体がずっと頭から離れなかった。
脱衣所で下着に顔を埋めていたところを本人に見つかり、言い訳が浮かばないまま「おばさんが好きだからやった」と口を割ってしまった瞬間、このえの表情から母親の顔が消えた。








女の顔に変わったこのえが、ソファの上で全部を晒した
サテン地のパジャマのボタンに伸也の手が触れることを許したあの瞬間から、二人の間にあった境界線は音もなく消えた。
コンパクトに引き締まった胸、柔らかく波打つ下腹、脚を大きく開いてソファに沈む52歳の熟れた肉体が惜しげもなく晒され、指を受け入れながら静かに目を細めていく。
幼い頃から積み上げてきた恋心の重さを知ってか知らずか、このえはその背中を後ろから掴まれながら声を上げて揺れ続けた。
ずっと夢見ていたものが現実になった先に何が残るか、それはこの二人だけが知っている。





















































