高橋裕香、縄への欲情を抑えられなくなったOLがSM嬢に転身し変態客では満たされなかった受縄の陶酔をついに知る
高橋裕香(たかはしゆうか)の60分作品です。



BONDAGE INTOXICATION 受縄の陶酔
緊縛誌の一ページが、裕香の中で眠っていた被虐の火に点火した
偶然手に取った緊縛誌の写真に目が離せなくなった瞬間、高橋裕香の中で何かが決定的に変わった。
OLとして普通に暮らしていた日常を捨て、麻縄に体を委ねるSM嬢という道を選んだのは、被虐の悦をすでに知ってしまっていたからだ。
白い肌に縄が食い込み、均整のとれた肉体が締め上げられるほどに表情が崩れていく。
しかし変態客が相手では縄はただの道具でしかなく、真の縄悦には遠く、欲求不満だけが積み重なっていった。

















待ち望んだ縄師の手が、裕香を陶酔の底へと引きずり込んだ
そしてある日、待ち望んでいた客がやって来た。
麻縄が肌に押しつけられるたびに体が震え、締め上げられた乳房の輪郭が浮かび、口には猿轡を押し込まれて声にならない喘ぎだけが漏れる。
被虐の悦に溺れた裕香の表情は羞恥と快楽の境界線をとうに超えていて、縄によって与えられる痛みと陶酔が一つになった瞬間、ずっと求めていたものがそこにあった。
受け入れるほどに深くなっていく縄の世界で、裕香はまだ戻り方を知らない。


