寺島小春、幼い面立ちの若妻が変態夫の監禁牢に閉じ込められ尻穴を嬲られ続けた末に牙を剥く復讐劇
寺島小春(てらしまこはる)の60分作品です。



おさな妻折●
鉄格子の向こうに押し込められた幼妻の、静かな憎しみが積み重なっていった
まだ少女の面影を色濃く残した細い顔立ちと、華奢な肢体を持つ若妻・寺島小春が夫の命令に少しでも逆らえば鉄格子の牢に放り込まれる日々を送っていた。
暗い房の中で膝を抱える姿は、妻というよりも囚われた少女そのもので、その無防備な細さが夫の歪んだ欲望をさらに加速させた。
四つん這いにさせられ、尻の穴を執拗に責め立てられる変態調教が毎晩繰り返され、嫌だと声を上げるたびに冷たい鉄格子が待っていた。
逃げ場のない婚姻関係の中で、小春の奥底に何かがじりじりと蓄積されていった。





































嬲られ続けた体が限界を超えたとき、小春は反撃を選んだ
従順に見えた幼い顔が、ある夜から別の光を帯び始める。
尻穴を犯され続けた屈辱と、牢に閉じ込められた夜の数だけ膨らんでいた憎しみが、ついに牙として外へ向いた。
支配する側とされる側が逆転するその瞬間、か細い体のどこにそんな力が潜んでいたのかと思わずにいられない。
嬲られた記憶をそのまま武器に変えた小春の復讐は、見ている側の息を止める。
少女のような顔に宿った冷たい眼光が、最後まで頭から離れない。


